蔵造りの店舗外装デザイン!地酒 店舗デザイン 日本酒・蔵造り
【酒のたかた】石川/輪島(店舗併用住宅・新築)「店舗よろず相談依頼実例」

店舗外装デザイン 入口を見る! 地酒 店舗デザイン!!!

入口正面 右:地酒・日本酒棚

日本酒棚 銘酒が勢揃い!

REG COUNTERより吟醸蔵を見る。なまこ壁良いですね!

吟醸蔵入口

吟醸蔵内部 吟醸銘酒が...凄い!

奥より入口を見る

左奥より入口を見る 右は試飲テーブル

REG COUNTER前 能登誉樽上部の福助カワイイですよね!!
酒屋・食品スーパー店舗デザイン実例
能登半島の輪島市に位置する地酒屋さん。道路拡幅による建て替えの為、当事務所が手掛けた新潟の酒の都屋さんをご賢になり、ご相談を受けたプロジェクトである。街の景観条例による 日本で最も美しい漆の町屋、蔵造り、浜屋づくりの伝統的なデザインを組み合わせ、漆をイメージさせる調和のとれた賑わいのある沿道景観をと輪島・まんなか漆ロード「町並み景観づくり」を遵守した蔵造りのデザインとのオファーである。そんな、地酒 店舗デザインの実例である。
ちば まさゆきのデザインワンポイント
店主自ら足で探した各地の美味しい日本酒と能登の地酒、蔵元の皆さんとの触れ合いのお話などをご紹介しながら、地酒の素晴らしい世界を知って頂ければとの想いを、今回のプロジェクトに込めました。そして、輪島「町並み景観づくり」 コンセプト 〈うるし〉:輪島の伝統的な建築デザインを現代建築に取り入れるとともに、古代朱をアクセントカラーとして使用するなど、通り全体として漆を感じるまちなみを演出します。 〈いやし〉:のれんや和紙など、輪(和)の美しさ、柔らかさを持つしつらえを用い、お客様をお迎えします。建物前面部の空間や、通りの空き地などを利用し、緑化、休憩スペースを設けます。 〈おもてなし〉:各店舗に漆に関するミニギャラリーやディスプレイを設けることにより、観光客を初めとする来訪者を通り全体でお持て成し尾する、地酒 店舗デザイン。 以上のようなまちづくりの考え方を基に、重厚感、存在感を蔵づくりに、そしてメイン看板の店名は古代朱で、輪島の想いを込めた店舗外装デザインとし、店内にはなんと!なんと!温度管理できている。吟醸蔵を設置、店主のこだわりを体現した。
そんな、地酒 店舗デザインがここ能登半島、輪島のデザインワンポイント。
店舗情報
●名称/業態:酒のたかた/地酒専門店 ●住所:石川県輪島市河井町24-11 ●規模:店舗面積20坪 ●営業時間 AM10:00〜PM7:00 ●扱い商品:久保田/八海山/雪中梅/越乃寒梅/清泉/菊姫/満寿泉/能登誉
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